Codex CLIまたはClaude Code経由で使用量を取得。
Wi-Fi and iCloud
データの新しさを確認
通信が成功していても、Macの提供元取得が古ければ残量は古いままです。同期元とMac取得時刻を別々に確認します。
データの流れ
認証情報を除く表示用データを転送。
同じ送信元の新しいrevisionだけを採用。
表示状態ごとの確認
| 表示 | 意味 | 最初に確認する場所 | 次の操作 |
|---|---|---|---|
| LAN接続済み | 登録したMacへ同じネットワークから接続できました。 | サービスごとのMac取得時刻 | 時刻が古ければMac側の取得状態を確認します。 |
| iCloudから取得済み | 同じApple Accountの非公開領域から、登録済み送信元のデータを取得しました。 | Mac取得時刻と送信元名 | iCloud取得時刻だけで最新と判断しません。 |
| 最終値 | 直近の取得または同期に失敗し、最後に確認できた値を保持しています。 | 画面下の失敗理由 | 通信・認証・提供元形式の案内に従います。 |
| Mac取得が古い | iPhoneへは届いていますが、提供元からの使用量取得が古い状態です。 | Mac版の概要 | 対象サービスだけ手動更新し、状態が正常になるか確認します。 |
| 同期元不一致 | 登録したMacとは異なる送信元、または旧登録のデータです。 | iPhoneの接続詳細 | 自動で別Macを採用せず、意図したMacの登録を確認します。 |
| iCloud無効 | 片側または両側でiCloud同期がOFFです。 | MacとiPhone両方の設定 | 同じApple Accountで必要な場合だけ両側をONにします。 |
自動切替が行われる条件
自動モードでは、LANに接続できない、または通常のタイムアウトになった場合に限り、同じhostIDのiCloudデータを確認します。ローカルネットワーク権限拒否、認証失敗、登録不一致、不正データは、iCloudへ切り替えて隠しません。
通信成功と使用量の最新性は別です。 最終同期が1分前でも、Mac取得が93分前なら残量の鮮度は93分前です。
更新されないときの4手順
同期の成功と、利用量の新しさは別です。上流から順に確認すると、止まっている場所を判断できます。
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Mac取得を見る
iPhoneの概要で、CodexとClaudeそれぞれの「Mac取得」を確認します。片方の成功でもう片方の時刻は新しくなりません。
判断:Mac取得が古ければ、先にMac側の取得を直す
同期経路とサービスごとのMac取得を確認 -
Macの連携設定を見る
Wi-Fi連携とiCloud同期が意図どおりONか確認します。iCloudを使わない場合はOFFで問題ありません。
判断:外出先で見る場合だけiCloudをON
Mac側のWi-Fi連携とiCloud同期を確認 -
iPhoneの同期詳細を見る
同期方式、実際の取得経路、最終同期、Macスナップショット生成、サービス別Mac取得を分けて確認します。
判断:iCloudから取得済みでも、Mac取得が古ければ残量は古い
同期時刻とMac取得時刻は同じ意味ではありません -
アプリ本体とWidgetを分ける
アプリ本体が新しくWidgetだけ古い場合は、iOSのWidget更新待ちです。本体も古い場合は、前の手順に戻って同期経路を確認します。
注意:Widgetの受信時刻は、提供元の取得時刻ではない
アプリ本体とWidgetの更新状態を分けて確認