初回設定
アプリ内の7画面と同じ順番で進めます。画像は、その手順で実際に操作する画面です。
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使うサービスを選ぶ
CodexとClaudeを個別にON/OFFできます。契約していないサービスはOFFのままで構いません。
確認:使うサービスにチェックが入っている
CodexとClaudeを個別に選択 -
公式CLIの認証を確認する
CodexはCodex CLI、ClaudeはClaude Codeで一度ログインします。ブラウザのCookieは読み取りません。
確認:「使用量を自動取得」がON
公式CLIの保存済み認証を利用 -
更新間隔を選ぶ
共通間隔、またはCodexとClaudeを別々に設定できます。短いほど通信と電力を多く使います。
推奨:まずは共通5分
取得間隔と画面消灯・ロック中の動作 -
通知を選ぶ
macOS通知とDiscord通知は別設定です。リセット券の期限通知日数もここで選びます。
確認:必要な通知だけON
macOS、Discord、リセット券の通知を選択 -
iPhone連携を選ぶ
同じネットワークならWi-Fi連携、外出先でも見るなら両端末でiCloud同期をONにします。
確認:使わない場合は両方OFFでよい
Wi-Fi連携とiCloud同期を個別に選択 -
メニューバーを整える
サービス識別をアイコンか文字から選び、5h・1W・残量%の表示を調整します。
推奨:省スペース+アイコン
期間、残量%、アイコン・文字表示を調整 -
設定内容を確認する
最後の一覧で間違いがないか確認し、「この設定で開始」を押します。
完了:概要でサービスごとの「Mac取得」が更新される
保存前に7項目を一覧で確認
起動しない
最初の操作DMG内ではなくApplicationsへ移動したAI使用状況を開きます。
成功の目印独立ウインドウが開くか、メニューバー右側にゲージが表示されます。
次に進む条件反応がない場合はアクティビティモニタで同名プロセスが残っていないか確認し、終了後に一度だけ起動します。
Codex CLIを検出できない
最初の操作TerminalでCodex CLIが起動でき、公式ログイン済みか確認します。
成功の目印概要のCodexに「正常」と「Mac取得」が表示されます。
次に進む条件CLIは起動するのに検出されない場合だけ、設定で実行ファイルのパスを指定します。認証ファイルの内容は貼り付けません。
Claudeを取得できない
最初の操作表示された分類を確認します。通信失敗や429では再ログインせず、待機時刻またはネットワーク回復を待ちます。
成功の目印Claudeの状態が「正常」になり、5時間・週間の「Mac取得」が更新されます。
次に進む条件認証の再確認が必要と表示された場合だけ、設定のClaude認証から保存済み認証の再読込を実行します。自動復旧をONにしても、本人確認が必要なブラウザ操作は自動承認されません。
iCloudへ送信されない
最初の操作Mac設定のiPhone連携とiCloud同期がONか確認します。
成功の目印設定に最終送信時刻が表示され、iPhone側で同じ送信元Macを確認できます。
次に進む条件Mac取得自体が古い場合は先にサービス取得を直します。iCloud送信成功だけでは残量が最新とは限りません。
通知が届かない
最初の操作設定で対象通知がONか、macOSの通知許可またはDiscord Webhookの保存状態を確認します。
成功の目印通知履歴で「検知」「macOS登録」「Discord保存を確認」など宛先別の状態を確認できます。
次に進む条件「結果不明」は失敗とも成功とも断定できません。再送すると重複する可能性を確認してから操作します。
初回設定をやり直す
最初の操作設定の「使い方ガイドを開く」または「最初から見る」を選びます。
成功の目印9画面の機能説明に続いて、7段階の設定画面を確認できます。
次に進む条件途中で閉じても既存設定は変わりません。最後の確認画面で保存した場合だけ設定へ反映されます。
